アンプレットいすみ研究所

千葉県いすみ市

アンプレットいすみ研究所

アンプレットいすみ研究所(AMPLET Isumi Branch Laboratory)

 2016年2月に、アンプレット通信研究所は、東京から 100km の千葉県いすみ市に、アンテナの多目的実験施設として アンプレットいすみ研究所 を開設しました。

アンプレットいすみ研究所
 * 所在地 : 千葉県いすみ市大原
 * 最寄り駅 : JR 大原駅、いすみ鉄道 大原駅 (当研究所までは徒歩15分)
 * アマチュア無線社団局 : JR6YUH/1(アンプレット琉球ハムクラブ)

230坪のフラットな実験スペース
 HF帯アンテナ、衛星通信用パラボラアンテナなど、大型アンテナの実験が可能です。

アンプレットいすみ研究所のポスターは [ココ] をクリック ⇒

業務内容

共同実験業務
 アンプレットいすみ研究所のアンテナ実験施設と高周波測定設備を利用し、お客様と当研究所所員が共同で実験を行い、結果の考察をいたします。標準的な対価は、1日当たり 15万円(税別)です。この費用には、事前準備作業も含まれます。実験後に報告書が必要な場合は、別途、報告書の作成費用を請求させていただきます。

教育業務
 当研究所の工学博士の学位を有する所員が、御社が希望されるテーマのセミナーの講師を承ります。標準的な対価は、受講者の人数に関係なく1日当たり 15万円(税別)です。この費用には、セミナーに用いるテキスト原稿(PDF)の作成費用も含まれます。

千葉県いすみ市について

 いすみ市は千葉県の南東部に位置し、東側は太平洋に面したリゾート地です。アンプレット通信研究所(東京都台東区)からアンプレットいすみ研究所までは、JR の特急「わかしお」で、約1時間40分です。いすみ市は、北は長生郡一宮町、睦沢町、西は大多喜町、南は勝浦市、御宿町に接しています。

 いすみ市大原から大多喜方面にかけて、ローカル線の夷隅鉄道や周辺の田園風景は撮影スポットとして人気があります。

 温暖な気候のため野菜や米などの農産物が豊富で、伊勢海老、アワビ、蛸などの海産物が名物です。「大原漁港 港の朝市」(開催予定日)は、多くの人でに賑わいます。

 太東・大原など外房の海岸では、サーフィンや海岸散歩が楽しめ、海沿いのサイクリングやドライブにも向いています。

アンプレット通信研究所が開設しているアマチュア無線クラブ局

アマチュア無線クラブ名 コールサイン アマチュア無線クラブとして注力している活動内容
Link
アンプレット ハムクラブ
JH1YTU
工学博士とインターン(学生)が無線通信技術の研究を主体に活動 詳細ページ
フレッシュ ラジオ クラブ
JA1YUN
アマチュア無線による災害時の非常通信連絡網を整えたクラブ局 詳細ページ
テレビ ジャパン
JR1ZZZ
デジタル人材の育成を行うクラブ局(JARL登録クラブ 10-4-56) 詳細ページ
アンプレット体験局
8J1YAQ
2022年7月12日 ~ 2023年5月30日に開設したアマチュア無線体験局 詳細ページ
アンプレット琉球クラブ
JR6YUH
沖縄県中頭郡北中城村に開設した電波伝搬の実験を行うクラブ局 詳細ページ

アンプレットいすみ研究所の概要

所長 博士(工学) 根日屋英之

自動車会社、電機メーカーで設計業務に従事。その後、株式会社アンプレット、アンプレット通信研究所、アンプレットいすみ研究所を創設し、現在に至る。

駐車場を完備

実験用器材などを持ち込まれる方のための駐車場も完備しております。宿泊に関しましては、最寄りのホテルや民宿をご利用ください。

アマチュア無線の体験運用

アマチュア無線局を開設しています。当研究所の所員立会いの下で、無線従事者の資格を持っていない方でもアマチュア無線の体験運用ができます。

いすみ研究所の留守番猫 Dr. Boo

アンプレットいすみ研究所の屋外実験スペースの留守番猫 Dr. Boo。私たちが実験をしている様子を見ていますが、飽きると散歩に出かけます。

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