アンプレットいすみ研究所(AMPLET Isumi Branch Laboratory)

 アンプレット通信研究所は、東京から 100km の千葉県いすみ市に、無線通信の多目的実験施設として アンプレットいすみ研究所 を開設(2022年2月19日完成)いたしました。

アンプレットいすみ研究所
 * 責任者 : 根日屋 英之
 * 所在地 : 千葉県いすみ市大原
 * 最寄り駅 : JR 大原駅、いすみ鉄道 大原駅

当研究所へのご来社について
 * 自働車で来られる方 : 研究所内に駐車場がございます。(東京から約100km)
 * 電車(JR、いすみ鉄道)で来られる方 : 大原駅までお迎えに参ります。
 * 大原駅から研究所までは、徒歩で約15分です。

業務について

 当研究所は、無線通信機器やアンテナの研究・開発・設計・実験、機器の修理を行うための十分な設備を有しています。また、230坪の屋外スペース にて、大型アンテナなどの実験を行うことができます。

業務内容
 * 高周波回路設計、アンテナに関する技術コンサルティング
 * 屋外施設(オープンサイト)での無線通信、アンテナの実験
 (ご要望があれば当研究所員が実験のサポートをいたします。)
 * アンテナに関する研究、および教育(ACL アンテナ研究室

千葉県いすみ市について

 いすみ市は千葉県の南東部に位置し、東側は太平洋に面したリゾート地です。アンプレット通信研究所(東京都台東区)からアンプレットいすみ研究所までは、JR の特急「わかしお」で、約1時間40分です。いすみ市は、北は長生郡一宮町、睦沢町、西は大多喜町、南は勝浦市、御宿町に接しています。

 砂浜にはアカウミガメが産卵にきたり、コウノトリ、コハクチョウ、カワセミなども飛んでいます。また、源氏ぼたるが多く生息しています。いすみ市は、自然がとても豊かです。

デジタル人材育成のボランティア活動] アンプレット通信研究所が開設しているアマチュア無線社団局「アンプレット ハムクラブ (JH1YTU)」は、子どもや青少年がアマチュア無線の運用(無線従事者の指導下で、免許を持っていない方でもアマチュア無線を体験することができます)を体験しながら、日本の将来を担う子供たちに対して、科学、無線通信技術、工学分野に関心を持つデジタル人材の育成を行っています。

設計、開発、実験のための設備

無線通信機器やアンテナの設計、開発、実験を行うための、信号発生器、スペクトラムアナライザ、ネットワークアナライザなどを保有しています。また、汎用の高周波部品も常備しています。

研究棟

研究棟は2階建てです。1階は生活スペース(サンルーム、台所、風呂)、2階はミーティングルーム(実験机、会議スペース)とアマチュア無線社団局のシャック(無線室)があります。

気分のリフレッシュ

業務が終わった後に、千葉県外房のリゾート地にあるアンプレットいすみ研究所のレトロな昭和風の風呂に入り、浜辺を散歩されてはいかがでしょうか?(現在、風呂は故障中)

大原港

新鮮な魚類に加え、イセエビ、タコ、サザエ、アワビなどが、大原港で水揚げされ、毎週日曜日に大原漁港で開催される「港の朝市」は、多くの来場者で賑わっています。

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