アンプレットいすみ研究所(AMPLET Isumi Branch Laboratory)

 アンプレット通信研究所は、東京から 100km の千葉県いすみ市に、無線通信の多目的実験施設として アンプレットいすみ研究所 を開設しました。

アンプレットいすみ研究所
 * 責任者 : 根日屋 英之
 * 所在地 : 千葉県いすみ市大原
 * 最寄り駅 : JR 大原駅、いすみ鉄道 大原駅

当研究所へのご来社について
 * 自働車で来られる方 : 研究所内に駐車場がございます。
 * 電車(JR、いすみ鉄道)で来られる方 : 大原駅までお迎えに参ります。
 * 大原駅から研究所までは、徒歩で約15分です。

業務内容

 アンプレットいすみ研究所は、無線通信に関する多種多様な実験を行うための、230坪のフラットで広い敷地、ディスカッションを行う会議室、高周波測定器を備えた実験室、工作室から構成されています。

共同実験業務
* アンプレットいすみ研究所の施設と設備を利用し、お客様と当研究所所員が共同で実験や結果の考察を行います。御社が抱える技術的な問題点を解決し、技術課題を明らかにします。

教育業務
* 当研究所の工学博士の学位を有する所員が講師となり、無線工学、高周波回路技術、アンテナ設計など、工学系大学院レベルのゼミを実施します。リゾート地である千葉県いすみ市で、リラックスした気持ちで勉強しましょう。

千葉県いすみ市について

 いすみ市は千葉県の南東部に位置し、東側は太平洋に面したリゾート地です。アンプレット通信研究所(東京都台東区)からアンプレットいすみ研究所までは、JR の特急「わかしお」で、約1時間40分です。いすみ市は、北は長生郡一宮町、睦沢町、西は大多喜町、南は勝浦市、御宿町に接しています。

 いすみ市大原から大多喜方面にかけて、ローカル線の夷隅鉄道や周辺の田園風景は撮影スポットとして人気があります。

 温暖な気候のため野菜や米などの農産物が豊富で、伊勢海老、アワビ、蛸などの海産物が名物です。「大原漁港 港の朝市」(開催予定日)は、多くの人でに賑わいます。

 太東・大原など外房の海岸では、サーフィンや海岸散歩が楽しめ、海沿いのサイクリングやドライブにも向いています。

アンプレットいすみ研究所の概要と環境

設計、開発、実験のための設備

無線通信機器やアンテナの設計、開発、実験を行うための、信号発生器、スペクトラムアナライザ、ネットワークアナライザなどを保有しています。

研究棟

研究棟には、会議室、実験室、工作室、アマチュア無線社団局のシャック(無線室)があります。実験用の汎用高周波部品も常備しています。

大原漁港 港の朝市

新鮮な海の幸を楽しめる「大原漁港 港の朝市」は多くの人でに賑わいます。

港の朝市の開催予定日

いすみ研究所の留守番猫 Dr. Boo

アンプレットいすみ研究所の屋外実験スペースの留守番猫 Dr. Boo。私たちが実験をしている様子を見ていますが、飽きると散歩に出かけます。

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